エイサードンドン、チムドンドン

エイサードンドン、チムドンドン

お盆の季節がやってきました。

沖縄ではお盆が終わった次の週末は

全島あげてのエイサーイベントが行われます。

そのため、7月の後半くらいから(早いところはもっと早い時期から)

様々なところでエイサーを練習する音が夜遅くまで聞こえます。

どうもこの季節の沖縄の人は落ち着かなくなるらしく

行動が活発になるような気がします。

エイサーのリズムに合わせて

太鼓をドンドン、こっちはチム(胸)がドンドン(ドキドキ)

子供も大人も男も女も

それは共通してるのかもしれません。

心地よい夜風とエイサーの音を聞くと

エイサーの季節がやってきたなとなんだか熱い気持ちになれるものです。

この季節、夜外出すると、自治会でエイサーの練習をしている

若者や青年会の人を見かけます。

昔ながらのエイサーは、踊り自体は若者が踊りますが、

音楽はおじーやおじさん達ベテランさんが三味線を持ち、

生の歌声を披露してくれるのが一般的でした。

私のおじーやおじさんもエイサーの次期になると三味線の弾き手として

エイサーの先頭を着物を着て颯爽と歩いていました。

その姿のかっこよかった事。

ただ、最近は軽トラにスピーカーをつけ、テープを流すだけというスタイルの

道ジュネーも多くなってきているのが少し寂しく感じます。

さて、どうして沖縄ではお盆が終わったら

エイサーを踊るのかご存じですか。

本土で、お盆の後に「盆踊り」をするように

沖縄では独特の「エイサー文化を」持っていて

お盆の最後の日(ウークイ)の日が終わると

各地域で「道ジュネー」が始まり、エイサーを踊りながら

様々な家や地域をまわっていきます。

太鼓をドンドン叩き、パーランクーをポンポン

三味線や歌を歌い盛り上げていき、

「この世はこんなにうるさいから、早くあの世に帰りなさい」

と、死者の送迎するのです。

子供の頃はこの道ジュネーを追いかけることが楽しみでもあり、

このときばかりは親も夜まで遊ぶ事を許してくれたので

夏休みのメインイベントになっていたと言っても

過言ではないと思います。

ただ、このエイサー文化

困ったところもあり、本土から移住してきている方には

まったく慣れていない文化な上、かなり夜遅くまで騒ぐので

単なる近所迷惑。

最近は結婚式などでエイサーを披露するカップルも増えていますが、

元々は死者の送迎する踊りなので若者にはうけますが、

お年寄りからは嫌がられることもあります。

度が過ぎるのはやはり良くないことですが

エイサーの文化は素晴らしく美しい。

エイサーが聞こえるこの季節

チムドンドンして楽しくなる気持ちを

後世に良い形で残していきたいです。

合コン

痛いんです…

だいたい私はどうもそそっかしいらしく、一日一度はかならずどこかぶつけてます。ぶつけるだけじゃない、しょっちゅう転んでるんですよ。

もうアラフォーなのに、スネに痣つけて「痛い痛い」ってさわいでるのもどうかと思うけど……だけど、なんか年中つまずいているんですよね。ああ、それって私の人生そのもの?(涙)

考えてみると、自分が悪いことが多いんです。

たとえばキッチンとかで開き戸をちゃんと閉めないもんだから、その扉にスネ打つとか。

すぐしまえばいいのに子供の野球道具とか廊下にだしっぱなしにしていて、ドアホン鳴って焦って廊下小走りに行こうとして小指を金属バットにぶつけるとか。

この、足の小指を固いものに思い切りぶつけるって痛いですよねー! もう、小指がくだけちゃったのではないかと思うぐらい、「いてッ」のあとに「イテテテテテ」と誰も聞く人がいなくともついうめくぐらいに痛いです。

それは弁慶の泣きどころも痛いし。腕のひじとかもね、あと顔の額ですね。台所の上の釣り戸棚の扉をあけっぱなしでなんかやっててですね、ぱっと頭をあげた時に額に扉のカドをぶつけるわけですよ。

これもまぁ、カキーン! てなぐらい痛いですな。

それでお風呂に入ると、体中そこいら中にアザができてるんです。

あとお風呂に入ってやけに足がしみると思ってみると、かすり傷ができてるとかね。

だけど、ほとんどのこの小さなケガは、気をつければ避けられることばかりですよ。だいたい、きちんとモノは片付け、開けた扉は閉めて、引き出しはきちんとしまえば、こんな「障害物」にあたる危険性は減るはずなのです。

わが家に「犬も歩けば棒にあたる」の「棒」が多すぎるのも問題ですな。しまい場所がないせいで、ちょっとしたものがあちこち床に置かれたままですから。

鉄アレイなんか、あれも痛いですからね。

それから子供のレゴブロックね。あれも踏んづけると痛いです。

この前、水着の試着をしていて心から反省したんですよ。

肌に艶やかさが足りないのはそれは加齢とともに高望みかもしれませんけど、40もすぎて、脛にも膝にも腕にもアザやかすり傷の傷跡ばっかりあるってのもどうかと思います。

へたすりゃ、DVと疑われてしまいますよ。

もう少し、きちっとして、そして優雅な振る舞いをしたいと望む今日この頃です。

看護のお仕事